読売新聞では今、編集・販売両陣営を挙げて「防犯抑止」「安全な街づくり」に取り組んでいます。
所沢センターも、地域防犯活動に積極的に協力させていただくことになりました。
振り込め詐欺撲滅 振り込め防止ウェイクアップ作戦実施中!!
非行少年へ支援活動
警察庁は、非行少年が立ち直るための支援活動を、従来の「待ち受け型」から「積極出前型」に方向転換する方針を打ち出しました。
従来の対応は、少年や保護者からの相談待ちや街頭での深夜徘徊、飲酒、喫煙などの補導活動を中心に展開してきました。しかし、再非行が目立つのが最近の傾向であることから方針転換をはかりました。
新たな支援策は、①補導にあたったり、逮捕時に取り調べたりした少年と顔見知りの警察官らが、少年の家庭への連絡を行う②保護者が支援に同意すれば本人への定期的な接触を始め、少年の近況を聞き、保護者からの悩み非行少年へ支援活動相談も受ける③大学生ボランティアに依頼して復学に必要な勉強を教えてもらうなど。
10年7月から、東京、愛知、大阪など21の警察署で試行中。
(2011年6月)
高齢者の万引き増加
最高裁判所は、本年5月21日で施行2年目を迎える裁判員裁判の量刑についての資料を公表しました。
殺人、傷害致死、性犯罪など8つの罪を対象に、施行前の裁判官裁判2749件と今年3月末
までの裁判員裁判1629件を比べたところ、裁判員裁判の量刑は裁判官裁判に比べて重くなる傾向が顕著でした
例えば、傷害致死、強盗致死、強姦致死では、裁判官裁判が「懲役3年超~5年以下」だったのに、裁判員裁判では「同5年超~7年以下」でした。殺人事件も同じ傾向がみられます。
一方、起訴された被告が1審判決を受けるまでの期間は平均8.2か月。否認事件に限ると同10か月で、昨年5月までの平均値と比べて約1~2か月長。書面などの証拠が増えているこ
とが原因とみられます。
(2011年6月)
シートベルトの着用!
乗車時、シートベルトの着用が義務付けられていることはご存じでしょう。運転席や助手席だけでなく、後部座席でも着用しなければなりません。高速道路で違反した場合、 運転者に反則点1点が課せられます。
警察庁は昨年の10月1日から10日間、日本白動車連盟(JAF)と合同で、全国の一般道と高速道路におけるシートベルトの着用状況を調査しました。結果は、運転席、助手席での着用率は92%以上と高水準でしたが、後部座席は一般道で33%、高速道で64%と低水準にとど
まりました。
交通死亡事故の場合、シートベルトの非着用者の致死率は着用者の約13倍。後部座席でも、車外に放り出されたり、前の座席の人に被害を及ぼす危険性があります。自分と同乗者のためにベルトをつけましょう
(2011年6月)














