読売新聞では今、編集・販売両陣営を挙げて「防犯抑止」「安全な街づくり」に取り組んでいます。
所沢センターも、地域防犯活動に積極的に協力させていただくことになりました。
振り込め詐欺撲滅 振り込め防止ウェイクアップ作戦実施中!!
09年7月以降、振り込め詐欺被害が増加している東京では、10月15日から1か月間を「撲滅運動」と定めて、
(1)他人名義の預貯金口座や携帯電話を売買するサイトの摘発
(2)現金自動預け払い機周辺の警察官配置…などに取り組みました。
それらの中でもとくにユニークなのが
(3)「電話でお金はあげません」運動です。
これは、家族内で予め話し合い、電話一本で大金は振り込めないとの合意を取っておく。万一、電話があったら、「(大金が必要なの)説明に来なさい」と伝える…という内容です。
注意点は
(1)「今すぐお金を振り込んで」「急がないと大変」の言葉につられず、落ち着きましょう。
(2)「ケータイ番号が変わった」と言われたら前の番号に電話してみましょう。
(3)「私だけは絶対に大丈夫」と自信のある人が危ないことを肝に銘じましょう。
「ダガーナイフ禁止に」
「(刺すのは)誰でもよかった」と昨年6月8日、東京・秋葉原で起こされた無差別殺人の凶器は、
「ダガーナイフ」と呼ばれるものでした。
この事件がきっかけとなり、銃刀法の改正が行われ、1月5日からダガーナイフ類の所持が禁止されました。
「剣」の定義が46年ぶりに見直され、ダガーナイフのような①柄をつけて用いる(刃体と柄部が一体不可分)
②左右均整の形状をした(両側に刃が付いた)
③刃渡り5・5センチ以上15センチ未満……の全てに該当するものも、所持が禁止されたのです。
今年1月5日の施行日時点で、既に所持しているダガーナイフ類は今年7月4日までに、警察に処分を依頼するか、
輸出業者や廃棄業者に輸出や廃棄を依頼すれば処罰はされません。施行日以降に手に入れると懲役や罰金の処罰を受けます。
(2009年2月)
交通死が8年連続減
昨年の全国の交通事故死者数は、前年より589人減の5155人と、8年連続で減少しました。
県別では愛知県が276人と4年連続でワースト、次いで埼玉、北海道、東京の順になっています。(警察庁調べ)
1970年のいわゆる第1次交通戦争の時期に、死者数1万6765人を数え、8年の第2次交通戦争時に再び1万人を突破しましたが、
最悪時の3分の1以下にまでに減少しました。 死者減の要因は、「後部座席のシートベルト義務化」。これを徹底する
と、さらに4分の1は減少するという統計もあります。危険運転致死罪の新設、飲酒運転・ひき逃げの罰則強化や、
車の安全性能の向上などがあげられます。一方、飲酒運転を隠すためのひき逃げ事案が増加するなど、
悪質化の傾向も見うけられます。
(2009年2月)














